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新・みん家とは  
『森のめぐみ工房』というところで企画設計した木造住宅で、
昔の良き時代の趣きを大切にしながら現代の技術を取り入れた自然素材の健康住宅です。

 
 


■ 200角の杉材をふんだんに使った骨太構造 ■
   
大自然で育った国産の杉を燻煙乾燥処理した200mm角の燻煙乾燥木材を柱に使用した骨太の構造が『新・みん家』の大きな特徴です。

一般住宅で通常105mm角の柱を使用するのに比べると、約4本分の太さの柱を立てているので耐震性・耐久性にも優れた住宅と言えます。
   
   
   
  ■ 燻煙乾燥木材について ■
 
   

煙で燻しながら乾燥させた木材を燻煙乾燥木材と言います。

古民家などの住宅が丈夫で長持ちする理由に、囲炉裏などから出る煙で家中の木が燻されて柱や梁などの構造材の防腐・防カビ・防虫効果が高まることがあげられます。

燻煙乾燥木材は、反りや狂い、割れなどの原因となるひずみが少なのが特徴で、また防腐・防カビ・防虫効果が高いので通常施されている化学薬品処理をしなくてすむため、シックハウス症候群対策になどに有効な住宅資材と言えます。

 
 
 
■ 自然素材にこだわった住宅 ■
自然素材の中でも特に吸湿性に優れた羊毛を使用した断熱材。

『ウールブレス』を使用。調湿性、耐久性、弾力性、吸音性に優れています。

また、床材や壁材には天然無垢材や珪藻土を使用。調湿効果や断熱性、安らぎややさしさで私達を包んでくれます。

 
 
■ 工期短縮 ■
新・みん家は、合理的な設計により、合躯体の組み立て部材がシステム化されているため、工期が短くて済むのが特徴です。


そのため200mm角の杉柱をふんだんに使った骨太構造ですが、コストを抑えることも実現しています。
 
 
 
■ 地球環境にやさしいエコ住宅 ■

ゴミ減量の為の資源リサイクルや、地球温暖化防止のためのCO2削減など、環境への負荷を減らす取り組みはとても重要な課題になっております。

「新・みん家」は、その製造過程も素材そのものも、徹底して環境にやさしい建物になっています。

燻煙乾燥木材を製造する過程でおが屑や鉋屑などを燃料としています。
木を捨てることなく有効に使用し石油等を燃料としないので大変エコロジーな製造プロセスになっております。

また、主要構造材やフローリングなどは無垢材を使用しており、断熱材にはウール系、内装材には天然鉱物やバニューライトなどの自然素材を活かしています。


土に還る材料でできたこの家は自然の法則にのって地球環境と共存できる建物です。
 


新・みん家 施工例
 








 
 
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